Alouette

日記、楽器、宇宙惑星科学、チェス

2017-07-10 日記

中国2日目。個人の所感です。

 

出勤ラッシュに電動バイクが音もなく近づいてきてクラクションを鳴らす。チャリは何も行く手を邪魔していないのにベルを鳴らす。クラクションは彼らのコミュニケーションなのか、よくわからない文化。

 

蒸し暑い、かつ日差しはとても強い。昨夜の月も街中なのにギラギラ見えていた。空気が綺麗なのか。

 

会場がめちゃくちゃ寒かったので、昼に真夏の日差しの中、街をふらつくのは心地よかった。本日の発見は、中国の若い女の方は足元の丈がかしゆかのように短い。横浜の中学生くらい。

 

昼は飯を求め、中華料理店に入って、当たり前のように中国語で話しかけられる。英語が全く出来ない店員がクスクス笑う中、漢字の感じだけで注文。すると1人で食べるにしてはめちゃくちゃでかい鍋が出てきた。その後、大量の野菜。頑張って食べようと思っていたが、とても美味しい四川料理だった。

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店員の若い女の人が片言の英語で絡んできて、クスクス笑ってどこかに行く、を繰り返された。おそらく近くの四川大学の学生さんだと思うが、ほとんど英語ができない。何度目かに、おそらく「どこ出身?」と聞かれた。その店員さんは服にセーラームーンを下げていたので、ここぞとばかり「ジャパン」といったがピンときてない。もう1人の店員さんがリーベン、と言って、納得したようで、笑顔で👍のサインを送ってくれた。アニメで日中の文化交流がもっと進めばいい。

 

会議の終わり、中国で研究していらっしゃる方について行って料理屋にいった。昼はおそらく四川大学の学生によってごった返していたため諦めていた店。なんと9元(約150円)で牛肉麺が食べられた。四川だからか辛いが、なぜかスープが飲める。不思議だが、めちゃくちゃ美味しかった。

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少なくとも私がみた中国の店員さんはみんなくっちゃべったりスマホをいじったりと、とてものびのびとして見えます。これはこれでとても楽しいです。

 

まとめ

・日本人は中国語で話しかけられる

・中華料理は複数人で行くと吉

・中国の方は英語が出来ないと考えた方が安全

 

中国語を知っていれば、より楽しめると思います。